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2009-06-28 Sun
大人:一人前に成人した人。
大人・・・・ねぇ。
煙草が吸える?
酒が飲める?
賭博が打てる?
今時ナンセンス・・・・・。
こんな基準で大人だの何だのは・・・・。
やぁ、御無沙汰してます。

大人と子供の境界線を測る尺度は人それぞれなりとも。

私の尺度はこうです。

人間はもの心付くと同時に大人と子供双方の面を内側で飼い始める。
「人は老人になると子供に戻る」と言われるのが証拠に、
境界線は年齢などでは無く、心の中に在り。

因みに、どっちがいいとか無い。
私自身にも子供な面と大人な面が混在する訳で、
それは自分で思う事も、他人に指摘される事もある。
時折、ショックに感じる事もあるが、否めない。

大人と子供の境界に余りにも固執するのは、精神的に幼稚。
良い歳こいた人が経験を盾に「大人だから~」と話すのは面白い。
確かに経験は年の功かもしれない。
大変便利な口実として「大人の事情」、それもあるだろう。
し、それでまかり通る。
が、この言葉を口にする人は大概単なるひけらかしたがりなご都合主義である。
そんなに大人と言う枠に嵌っていたければ、黙っていればいいものを。
自称大人は、可愛いったらありゃしない。

親が我が子の事を子供と呼ぶのはカウント外である。
そりゃそうだよね。
生みの親にとって、我が子はいつまでも自分の子供だもの。
だから呼び方だけで考えたら皆誰かの息子や娘なんだから、誰かの子供と呼べる。
私もいつまでも母と父の子供。
実に面白い。

要は、
「大人も子供もそれなりに試行錯誤して、
 どちらも天使と悪魔みたいに葛藤し合いながら一人の人の中で生きてんぞ。」
って事です、はい。

人間の最大の権力は、権力を手放す事かもしれません。
「大人に振り回される子供が多い」と嘆かれる世の中ですが、
出来れば、大人子供による権力行使なんて放棄しておきたいものです。
一人の子供に大人になれと、無理矢理強要する大人は、幼い。
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2009-06-23 Tue
不明:物を見通す能力が足りないこと。
わからない。

分からない、解らない。

けど、わからない事があるから輝く事もあるだろう。

例えば、君の気持ちとかね。

サッパリ!

わからないだらけだけど、
俺は自分の気持ちに整理を付ける為に、
約一週間前に伸びてた髪を切った。

色も抜いて、
少し抜け過ぎたけど周囲には「イメチェン」で通った。

ぶっちゃけ切る前の髪型の方が気に入ってた。

でもいいんだ。

髪伸ばしてまたその髪型目指すから。

一番わからないのは、
壊しては直そうとする俺自身で、
それはどうしようもなくて仕方ない事なんだ。

不明を恥じる上で言おう。

自分にしろ、
他人にしろ、
君にしろ、
受け入れるという事は、
わからない事も好きにならなければならない試練の連続なんだ。

けど、わからないなりに受け入れたい。

いつまでも、
好きでいたいんだ。
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2009-06-21 Sun
シリアス:いいかげんに扱ってはならない様子。
シリアスな内容でお送りします。

今日の出来事から先に。

国語辞典にて。

↓シリアスと言う文字が目に入った直後目にした語句。↓
尻子玉:昔、肛門の口にあると想像された玉。
     かっぱにこれを抜かれると、虚脱状態になると言われた。


良かったよ、シリアスで良かったよ。
こんな単語引いたら、どう書けばいいのか本当に心底困ったよ!!!!
シャレにならん!!!!

シリアス!!!!

ケーキ屋にて。

どっからどう見ても超オッサンが、可愛らしいポケモンのホールケーキを買ってる。
どっからどう見ても超子供向けのケーキ。
ピカチュウのってるヤツ。

超オッサン:「誕生日プレゼントでお願いします。」
店員:「はい。お名前は?」
超オッサン:「アミ。」
店員:「はい。アミちゃん、蝋燭の本数は?♪」
超オッサン:33。」

マジなしかめっ面で言われて、噴出さなかったケーキ屋さん乙!GJ!!!

シリアス。
超シリアス。

6/15・・・この日は、このサイトと、彼と彼女の誕生日であった。
     彼女にはプレゼントを用意したが、彼とこのサイトは放置した。
     おめでとう、このサイトは今年で5歳。
     改装したいけど、ちょっち時間が無いのだ。
     彼は今年で恐らく30歳。
     時の流れと言うのは恐ろしく早い物だ。

6/16・・・学校へ通う道で毎日通る東三国駅。
     その周辺にあるセブンイレブンで買い物をする。
     ナナコカードに溜まったポイント総額は、776ポイント。
     あと100円=1ポイントで、777ポイント。
     チャージ残高も丁度137円。
     今度のセブンイレブンでの買い物は、きっと♪セブンイレブン良い気分♪

6/17・・・丁度1年前、今日はちょっとした記念すべき日だった。
     本来ならば一生出会わない人間が、一同に会した日だった。
     そこで出会った全員に、ありがとうとこれからも頑張れ!を言いたかった。
     良かった事も、嫌だった事もひっくるめて、楽しかった。
     「思い出」と呼ぶにはまだ早すぎる記憶を思って、ほんの少し寂しかった。

6/18・・・夢の中で名前を呼ばれて目覚めるAM5:00。
     違う、あの人は名前でなんか呼ばない。
     二度寝しようとしても眠れないAM5:00。
     ケータイを片手に、なんとなく受信メールと送信メールを交互に読み返す。
     事の核心に振れなくても、表情は文面に出る。
     少し、思い出し笑い。

6/19・・・クラスで隣の席の男子に、
     「この間女子にメアド聞かれてん」と自慢話を聞く。
     あぁ、凄いデジャヴ。
     知ってる・・・知ってるよ・・・・そーゆー事誇らしげに話す奴居るよ・・・。
     どこにでも居るもんだな・・・・。
     本当にどうしようも無いな・・・・・・・・・・・。

6/20・・・妹に連れられてマクドへ。
     自分はドムドムであり、モス、マクドやロッテリアは苦手。
     ↑マイナーとか言わんでやって下さい。
     妹はマックフルーリーのミルクティ味に夢中。
     そんな妹をベーコンポテトパイ片手に幸せそうだなぁ・・・・・と見やる自分。
     たまにはそんな日があってもいいが、マクドよりラーメン食いたかった。

そんなシリアスな一週間でした。
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2009-06-14 Sun
腐る:食べ物が変質し、いやなにおいがついたりなどして、食べられない状態になる。
某古本屋で立ち読みをしていた時の話。

隣で小さな可愛い女の子が絵本を読んでいた。
その横で更に小さな女の子が一緒に絵本を見ていた。
姉妹だろうか。
微笑ましいなぁ・・・・・と見ていると、
お姉ちゃんらしき子の方が、妹らしき子に向かって・・・。

「読んであげるね!!」

と言った。

「うん」

と返事する妹らしき子。

ほうほう、聞いておこう・・・・・・。

「むかーし昔、あるところに・・・・・・。」

オーソドックスな絵本の始まり方ですなぁ・・・・。
何の話かは良く分からんけど・・・・・。
声可愛いよ声!!!!

「そして、二人は・・・・・。」

ふむふむ・・・・・・・・どうなるの?

「するとどうした事でしょう。辺りはイケメン

本当にどうした事でしょう!?
辺りは「一面」の間違いだよね?ね?ね????
そうだと言ってくれ・・・・・!!!!

しかし、それを気にせず続きを読み続けた。
あの絵本めっちゃ気になる・・・・!!!!!
どうしたら辺りがイケ面になるのねぇねぇ!?

脳内腐ってやがる。

と言う訳で、突拍子もなく私が好きな小説一覧。
しかし、一般に言われる腐対象の小説ばかりなので、
探さないで下さい。(家出の置手紙風。

この手の小説は大体は執筆者で選ぶ。
たまに、挿絵主体で買う事もあるが、主には執筆者かな・・・。
なので、特に好きな作家さん二人挙げ、その作品を。

木原音瀬
時々凄く痛々しい作品を書かれるけど、そこが好き。
ちょっぴり暗めな世界観がとても落ち着く作家さん。

美しいこと上・下
結構読んでて心温まった感があったので好き。
主人公と相手のぎこちない距離感を思わせる描写に思わず溜息が洩れる。

秘密
読後、主人公の「秘密」についてググってしまった。
そんな事が世の中に本当にあるらしいから驚いた印象深い作品。

FRAGILE
凄まじかった・・・色んな意味で。
でも、個人的にはかなり好みな要素が多分に含まれていて物凄く好き。

崎谷はるひ
主人公視点の描写表現が緻密で、いつもまるで主人公の周囲の景色が見えるよう。
題材と設定が幅広く、シチュに飽きが来ない作家さん。

勘弁してくれ
人の執念って結構恐ろしいものがあるよね・・・・。
とか少し思ったりもするけど、かなり大好きな作品。

チョコレート密度
タイトルの通り、濃い一冊。
主人公の愛されすぎ具合にちょい嫉妬。

SUGGESTION
在り得ない・・・・こんな設定在り得ない・・・・・・!!!!!
でも、それが許されるのが小説の世界だよねー、あはは、GJ!!!

因みに今は、割と新作、ヒマワリのコトバ チュウイを黙々と読書中。

あぁあ・・・・腐ってやがる・・・・・。
この脳内はもうどうにもならん・・・・・。orz
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2009-06-12 Fri
キャッチフレーズ:(広告などで)相手に強い印象を与えるために使う、短い効果的な言葉。うたい文句。惹句。
友人ドM(仮名www)がコンビニのアルバイトでポップを描くらしい。
商品は、メロンパン。

ドM:「どんなキャッチなら、メロンパンを買いたくなる?」

さぁ、皆でメロンパン食いつつ思案。

サクサク
モッチリ
モコモコ
しっとり
ふわふわ
サックリ


なんて言う、お洒落で美味しそうな擬音を織り交ぜたキャッチが続く。

因みに、俺が妹と相談して出したメロンパンのキャッチは以下の通り。

「迸る情熱!引きちぎるほどヒート!噛み千切るほどジューシー!!」

いいじゃん、そんなメロンパン、買わない訳が無いwwww
え?ダメ?そんなバカなwwww何で????wwww
迸るメロンパン・・・・・♪ワンツーワンツーベリーメロン♪

たまにはそんなメロンパンがあったって・・・・・いいじゃない・・・・・。orz
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2009-06-09 Tue
毎日:その日その日。
学校に通いだして約2ヶ月が経過した。
正直なところ、感想として、
学校ってこんな楽しいトコだったのか!!!!
ってのが第一にある。
そりゃあ勉強は難しいし、嫌な先生もいる。
けど・・・・・。
現役の18歳を始めとして(やや不健全なのも混じってはいるがw)素直な良い人ばかり。
北海道から沖縄まで日本中から集っているのも面白い。
ハーフもいる。(笑)

まるで中学や高校の合間に流れていたあの虚無な時間を、
今度は自分でも納得出来る様にやり直している様だ。

去年の夏から毎日、
外向的・社交的な明るい人々に良くも悪くも触発されている。

良い傾向・・・・なのだと思う。

ありのままでも、意外に愛されるものなのだなぁ。
なんて・・・・・今更学んでる。

未だに、俗に言われる「深い付き合い」ってどんなのか分からない。
「付き合ってる」ってのも、どの辺からがそうなのか境界線が見えない。
でも、それでいいと思う。
「気付いたら、心に居た。」
それだけで、何の不服も無い。
「友達になろう」、「恋人になろう」から始まる人間関係に良い思い出なんか一切無い。
「好き」と伝えるのにも、色んな表現がある。
言葉に出すのも大切だけど、態度はもっと大切。

なぁ、伝わる?

今となってはもう二度と会えない人。
遠い昔あなたがくれた充実した毎日を、再び過ごせてる様なこの喜びが。

今も時々会っては励ましてくれる人。
今結構生き生きしてるから、会うとやかましいけどよろしくね。


とにかく今、毎日楽しい学校生活。
今日も元気に、行って来ます!!!!
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2009-06-06 Sat
自由:他から制限や束縛を受けず、自分の意思・感情に従って行動する(出来る)こと。また、その様子。
最近見たレンタルDVD。

最高の人生の見つけ方
人生の最期に何をするかは、本当にその人次第なんだなぁ・・・・。
そう思った。

猟奇的な彼女
ラストのオチがイマイチ理解し兼ねる展開だったけど、そこを除けば面白かった。
とどのつまり、S女とM男の話。(違ぇwww

デトロイト・メタル・シティ
あの下ネタ・・・いやいや、
あんな原作をあんな美しく実写化できる映画監督&スタッフに惚れる。
原作で私が唯一好きなのは、
何故か「東京タワーが女」と言う強い作者の意思・・・・・位・・・かなー・・・・ははは。

グーグーだって猫である
猫可愛いよ猫wwww
とにかく癒された。
主人公の漫画は、私からすれば羨ましかったが、何かラストは儚く悲しかった。
グーグーの名前の意味が良い味出してる。

百万円と苦虫女
私も始めたい・・・・100万円生活・・・・・・。
あぁ言う自由な生活も憧れる。

プリズンブレイク
見出すと止まらないとされる、海外連載映画。
以前合コンでお勧めされたので、BOX持っている友達Tを捕まえて借りる事に。
まだ1巻しか見ていないけど、結構ハマりそうな予感。

以上、最近見たレンタルDVD。

肉体的に自由になれない代わりに、精神的に自由になる為に映画鑑賞。

最近、忙しくて充実してるけど、結構疲れてる。
やっぱり、私にとって自由=孤独らしい。
周りに合わせると面白いけど、疲れてしまう。
気遣われても、気遣われなくても、少しイライラしてしまう。
人の好意を純粋に受け入れる事が出来る様になりたい・・・・。
騙されても、傷つけられても、そんなの今に始まった事じゃないじゃない・・・・。
私には恐れと警戒心しか無い。
そうなりたくてなった訳じゃない。
私を傷つける人間を心から私が受け入れてしまうからいけない。
私にはどうやら人を見る目が無い・・・・・。

孤独では無い「自由の本当の意味」を知るのに、
これからは時間を費やしていきたい・・・・・・・・・・・・。
人と居るのが苦痛なんて、いい加減克服しなければ・・・・・。
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2009-06-02 Tue
西瓜:畑に作る一年生つる草。実は丸くて大形で緑色。水分が多くて甘く、夏の代表的な果物とされる。
西の瓜で西瓜。南の瓜で南瓜。北瓜と東瓜ってあるのけ?wwww

時期早っ!!!!

これを食べてる時、独り言を言ってた。

僕:「タイトル。「西瓜」
   西瓜、君は何を考えてるか分からない。」


実にシュールwwww

すると、どこからともなく、母の声が・・・・・・・。

母:「あんたと一緒や。」

ごもっともwwww

僕:「塩を振りかけて食べると、
   しょっぱいどころか甘味を増す。
   君は何て天邪鬼。」


母:「あんたと一緒や。」

ごもっともwwww

僕:「君を食した後は、
   僕はいつもキリギリスとか鈴虫の気持ちになる。
   何故なら、
   君に向けてラブソングを歌いたくなる程に甘いひと時を君はくれたから。」


妹:「キモいわ!!!!」

ふふふ・・・・・・・。
ごもっともwwww
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