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2010-08-09 Mon
鑑賞:芸術作品などについて、自分の立場からその良さを味わうこと。
映画もこの夏沢山見たいなぁ、
って事でレンタルショップやらTV、
劇場へ足を運んだのは先週のこと。

とりあえず、観た物と、こちょこちょっと感想をば。

パラノーマル・アクティビティ

すんません、ホラーなんだけど凄く怖かった。
レンタルして、妹と観てたけどクライマックスで二人して「ギャー」って叫んだからマジで。
で、後で「本当に「ギャー」なんて叫ぶ声出る時は出るんだ・・・。」
って言い合ったから。
ネットで評判を見る限り、
凄く怖かった人と全然怖くなかった人が極端に別れている様だ。
見える怖さより、
心理的に、精神的に、
「見えない恐怖」に追い詰められていく主役二人に感情移入出来るかどうか。
そこがこの映画を楽しめるかどうかのカギだ。
ホラーゲーム「零」シリーズの雰囲気が好きな人ならきっと楽しめる。

ごくせん THA MOVIE

「ごくせんは永遠に不滅です」
のキャッチを持つ、ごくせん最後の集大成映画。
そう銘打たれてる割には、
私的に、ごくせん史上原作でも欠かせない「あの生徒役」が出演してない・・・。
それだけで、「これで終わり・・・?」って感じが否めない。
いや、でもヤンクミは超カッコイイ事に変わりは無くて良かったけど・・・。

死にぞこないの青

これもレンタルで、
でもディスクに傷が付いていて、最後の4章分位がチャプターからも観れなかった。
非常に残念・・・。orz
原作は乙一で、原作も「やりきれない話だなぁ・・・。」と漠然と感じてたが・・・。
映像化してもやっぱりやりきれない感満載だった。
とりあえず、羽田先生の最低人間っぷりを演じた城田優さんに拍手!

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

学校の仲間に面白いからって勧められて観た。
うん、すっごくベタベタな青春映画だと思った。
けど、安定してて安心する。
こーゆーのもたまにはいいかな・・・・。
大人げない「駐在さん」がこどもの「ぼくたち」となんだかんだ言って夏を満喫する。
(どうしても観てると何故か駐在さん視点で観てしまう!)
暑い日々の熱い話。

ワンピース オマツリ男爵と秘密の島

細田守監督・・・・爆発し過ぎです・・・・。
ハウルの動く城での一件を、こんなトコで解消するなんて・・・w
絵も、声優も豪華で、素晴らしい・・・・でも話が・・・。orz
これを観たのが今で良かったと思う。
子供の時見たら、絶対間違いなくトラウマwwww
ホラーと呼び声高いので、ホラーとしてレンタルした。
映画館で流れた映像より、DVDでより表現がマイルドになってもこれかよ。orz
どんな映像映画で流したんだよ・・・気になるよクソぅ・・・。
子供向けじゃない・・・こんなルフィ海賊団知らない・・・。
でも、ワンピース映画は10本もあるんだし・・・。
一本くらいこんな異色作があったっていいかな、とも思う。
大塚ボイス最高!

サマーウォーズ

同じく細田守監督。
金曜ロードショーで観ましたともええ。
「オマツリ男爵」あっての「時を駆ける少女」、そして「サマーウォーズ」。
そう考えると、「オマツリ男爵」は仕方なかったのかなぁ・・・・。
とも思わせる位、面白い良い作品だった。
観てると花札遊戯「こいこい」がやりたくなる。
でも家に花札無いや・・・・。orz
ヒットする理由を「宮崎駿監督作品との共通点があるから」として例えるなら、
女性が主役だったり、強い権力を握っていたりするところ。
意外にこの理由は、的を射ている様な気がする。

借り暮らしのアリエッティ

映画館に観に行ってきました!
海外作家が描く小説、「床下の小人たち」が原作。
ネタバレは控える。
ただ、個人的に鑑賞後の後味の良さはとても爽やかで良い。
子供向けと言うより、少し大人めな映画。
そしてジブリファンにとっては、
様々な場面でこれまでのジブリ映画のパロディを探せるおまけ付き。
「この構成、この動き、どっかで観た事あるぞ・・・!」って思える。
主役が小人だけあって小物を利かせた演出も多分にあり、
玩具の「シルバニアファミリー」が大好きな私にとってはたまらん描写も。
思わず目をキラキラ輝かせて「ウヘヘ」って言うトコだった・・・!(キモっ!

告白

これも映画館へ。
R-15ってのに妙な引っかかりを覚えて、予感は的中。
ネタバレは控えるが、とにかく暗い!・・・暗すぎる。
一緒に行った友、っぽいも「救いが何も無かった・・・」と言っていた。
後に、原作の小説を少し立ち読み。
原作に忠実すぎます・・・・。
しかも、原作より映画の方が表現的には勝ってる・・・・。
こんな映画がヒットを飛ばすなんて・・・・。
確かに、脚本、演技、演出なんかは凄い・・・凄いけど・・・・。
なんて言えばいいか・・・・言葉が上手く出てこない。
とにかく、何が真実で何が嘘なのかはこの際一切関係無い話だ。
タイトルは「告白」とあるが小説では中の文章により、このタイトルが生きてくる。
ただ・・・映画のタイトルは「復讐」でも通用するのでは・・・・?
と、・・・・・思う。

映画はこの辺にして、次は本でも読もうかと思っている。

そう言えば、この間の土曜に金剛山に登って来た。
久々の山の空気に心底満たされた。
山頂から見降ろす景色はとてもとても遠かった。
代わりに見上げた空雲はとてもとても近かった。
母と行ったが、写真も沢山撮った。
やっぱり山はいい。
最高にエキイサイティングな一日だった。
ただ、今・・・・・久々の登山で脹脛の筋肉痛が酷い。

あぁ、山と言えばコミックスの「岳」が、
として来年実写映画になるそうな。
祖父と見に行こうと、今から息巻いている。
楽しみだ・・・!!!!
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