-------- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2013-09-15 Sun
別れ:別れること。
凄く久々の更新になる。
今回のタイトルから察することができると思うが、
叔母が亡くなった。

それは、5月30日の事で、もうずっと前の事。
その間、私はためらっていた。
はっきりと、ここに言葉にして残すには覚悟がいった。
でも、そろそろ決心して書く。

私は後悔していない。
葬儀にも参列した。
親父は、来なかった。
そのせいで叔父の方の親族ばかりが集う中、大変肩身が狭い思いをした。
従姉弟には、親父が来ないことについて、謝って回った。
親の尻拭いは子供である私がしなければ。
しかし、従姉弟は、
「うん、別にいいよ、叔父さんは仕事?」
と、親父に対して全くの無関心だった。
流石はあの叔母の子供だ。

その無関心が、私には、何よりも辛かった・・・・・・。

火葬も終わり、形だけお焼香をあげた。

これで、私は祖父から、家とその土地の、正当な相続権限を得た。
・・・・・でも、それがなんだと言うのだろう。
今回の別れで確信した。
私には、やはり傍に寄り添う人間など誰も居ない事を。
面倒だ、何もかもが。
誰も巻き込んではいけない。
背負うものが大きい、苦しい、虚しい。


あと、8月20日に、会社の尊敬すべき先輩が辞めていった。
唯一の女性だったが、私の事を好いてくれていたかは不明。
私は、いい後輩ではなかったかもしれない。
最後の送別会には、呼ばれなかった。
迷惑をかけた思い出しかないから、致し方ないか。

いいよ、まとめてさよならをしてあげる。
叔母にも、先輩にも。
それが一番なのだ。
私には、それが、一番・・・・。

それしか、出来ないんだ。
スポンサーサイト
別窓 | 日常話 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 日々の雑念めいたその他もろもろハイパー |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。