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2008-10-03 Fri
メール:郵便(物)。
意味では「郵便物」と出ても、メールっつったらやっぱ連想するのは携帯電話か。
皆はケータイで一日にどん位メールすんのかな?
俺は、一日メールめっちゃ打つ日と、そうでない日がある。
実は、ケータイあんまり好きじゃないけど、その事は別にして。
ケータイが鳴らないから寂しいなんて思った事無い。

ケータイって、メールばっか打つメール派と、電話ばっか使う電話派がいるじゃん?
俺断然メール派なんだよね。

メールは、実際に会って話すより、電話より、ストレートな本音が出易いと感じる。
人によってそれぞれだろうが、俺の場合は。
口約束でじゃ、記憶にしか無い事も、メールなら決定的物的証拠として挙げられる。
文章を送る人間も、受け取る人間も、それなりの覚悟を要する。
その場の雰囲気とテンポが重要な直接の会話より、時間をかけて考えられる文章は、
それなりの重みを持っている。
と思う。
口頭でも、文字でも、人から発される同じ「言葉」ながら、不思議な物だ。

だから、俺はこれまで送った事を後悔する様なメールを誰かに送った覚えは一度も無い。
送った言葉は常に本音なのだから、謝る気なんか更々無い。
又、送られてきた言葉も同様だ。
だってメールなんて、互いに誠意を持って会話してナンボっしょ?
誠意を込めて贈る言葉に、それ以上何の弁解が必要だと言うのか。
送った先のメールを相手が誰に見せようが全くマズい事等何も無い。
重要な要件のメールでも、他愛ない会話のメールでも、それは往々にして一貫している。

勿論、誰かに聞かれて困る様な内容のメールを送る時は、常に暴露されるのを覚悟で送る。
断っておくが、それは相手を信用しているとかしていないとかの問題では無い。
相手も人間である以上は、誰しもどこでどう転ぶか分からないからだ。
例えそのメールの内容で責められたとしても、それは自業自得であり仕方の無い事だ。
メールに関してだけは、送ったその時点で後から付く見苦しい言い訳は捨てる。
咄嗟に出てしまう口から出た「言い方」を考えないその場だけの言葉と、
時間をかけて考えられる「言い方」をまとめて文章にした言葉。
やはり、重みは全く違う。
そう言った潔さは、メール最低限のマナーだと信じたい。

しかし、そうしてメールの存在を重視すればする程、
軽く考えて受け流されると非常に腹立だしい思いをしてしまう。
当然の事ではあるが。
受け流されると言うのは、返信が無いと言う意味では無い。
その後、その時の内容が相手の気に一切かけられないと気に入らないと言う意味だ。

返信の有無に関しては・・・・。
俺思うんだよ。
会話とは「言葉のキャッチボール」とよく言われるけど・・・・。
どちらか一人が喋りっぱなしで、相手が全く喋らなくても、
「伝わってる」って互いに分かれば、それで会話は成立してるんじゃないか・・・って。
言葉に言葉で返さなくても、沈黙って言う台詞もあるんじゃないか?
俺はメールでは、例えば気まずい内容を書いて送ったとして、
返信が帰って来ないのも返事の一つとして受け取る。

しかしこんな考えは、俺の自己中な物言いだとも分かっている。

結論として、
メールは直球じゃなくて回りくどいって人もいるだろう。
実際に会って話したり電話の方が、確実だし早いと感じる人も。
言いたい事が言える形って、人それぞれじゃん?
事実、その辺りで俺もよく周囲と食い違う事がある。
極端にメールに考えが寄るのも一般にはよろしくないのだろう。
でもな、この場を借りて俺の我儘を叫ばせてもらう。
俺電話苦手なんだよ!!!!
あースッキリした。

メールでなら、どんな言葉の暴力にだって打ち勝つ事は出来る。
時間をかけて考えれば、どんな事も何とだって言える事が理解出来て来る。
解釈の自由は不条理を逆手に取る事も厭わない。
それだけの余裕があるからだ。

電話は余裕が保てなくなる。
電話だと、ある程度の深さを考えない物言いをした後は後悔の嵐なんだ・・・。orz
それが重要な会話であればある程凹む・・・。

と、まぁそんな事を。
国語辞典を適当に引いてメールだったからメールについて語ってみた。
メールって、この世に存在してくれて実に有り難いよな・・・。
語ってみて改めて実感した俺でした。
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ボディ・マス・インデックスは略してBMIといいます http://tokuma.thriftystmartin.com/
2008-10-25 Sat 12:51 | URL | #-[ 内容変更]
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