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2009-01-22 Thu
カラン:水道管の出口に取り付けて水を出す装置。ひねるのと押すのとが有り、最近は自動式のものも有る。
今年初の色濃い変な夢の話でも一つ。

俺は、過去にバイトしてたコンビニに居た。
何故か、外の水撒きをしようと思い立ち、必死に取り外せるタイプのカランを探した。
普通バックルームから探すのが当たり前だろうに、不思議と商品の並んだゴンドラを漁っていた。
パックジュースの棚を、パックジュースを地面に放り投げて奥まで探した。
カランは見つからなかった。
最奥の、最後の一個に手を伸ばした時、何者かに腕を掴まれた。
驚いてそれを振りほどき、相手が誰なのかを確認せずバックルームに逃げ込んだ。
逃げ込んだ途端、誰も居ないバックルームの奥にある机から、聞き覚えのある音が鳴った。
俺のケータイのメール着信音だった。
走って机の上のケータイを取り、メールを見た。
送り主はこのコンビニの深夜店長、いつもの様に件名は無題。
「メール送って」
不意にそこで、これは現実じゃない、夢なのだ、夢の中なのだ、と気付いた。
そして、・・・と言う事は、何をしても何が起こっても平気だ・・・・・と開き直った。
ひとまず、鬱憤晴らしに手に持っているケータイを机に叩きつけ破壊した。
メールは現実で送るとして、今はカランを探すのを楽しもう、と考えた。
そうだ、コンビニの制服の中にあるかもしれん!と、ロッカーを開けた。
途端中から、見知らぬ老人の首から上だけが転がり出て来た。
俺は訪ねた。
「カランはどこだ?」
地面に転がった見知らぬ老人の首から上だけは俺に目を剥いて言った。
「♪教えてあげないよ、ジャン♪」
その返答に俺は何故か必要以上にブチキレて、その老人の頭を踏み潰そうと足を上げた。
「いつの時代・・・・・・だっ!!!」
だが、靴の裏が老人の頭に触れるか触れないかの間に、老人の首から上は煙の様に消えた。
結果、俺の足は勢いよく地面を踏んだだけった。

そこで目が覚めた。
結局、カランは見つからなかった。

「でさ、俺目が覚めてから思った。腕を掴んだのが誰だったのか、確認しとけばよかった。って。」
と、
この夢を知人に話した所、
「とりあえず、精神科、逝って来い」
と、満面の笑みで最もな意見を俺に述べた。

夢を見て、目覚めても覚えてる夢はいつもこんな夢ばかりだ。(過去の「奇妙な話」カテ参照。
今回の夢には、カランがキーアイテムとして登場したが、何の意味があるのかサッパリだ。
とりあえず、薄々気づいてる。
病んでる。(薄々!?

責めて夢の中でくらい、素晴らしく甘い夢を見てみたい。
例えば、雲の上を歩く夢とか、空を飛んでるとか、もっと開放的な夢を。
ファンタジックな夢なんか、生まれてこの方一度も見た記憶が無い。
光の妖精が出てきたり、漫画やアニメやゲームキャラがもっと出て来たっていい。
白黒、モノクロとか言うのも縁が無い。
どうして俺はいつも無駄にリアリティ溢れるフルカラーホラーな夢ばかり・・・。orz

一度でいいから、「奇妙な話」カテに入らない様な素敵な夢をみてみたい。
もしかして、俺ある意味夢無いのか・・・・・・?

と思ったりもするが、今日も今日とて諦めず眠りに挑む。
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この記事のコメント
寒いけど、頑張って下さいね。
応援、ポチ、ポチ。また来ますね!!!
2009-01-22 Thu 05:42 | URL | 元塾講師中里によるアフィリで楽しく毎日が給料日 #-[ 内容変更]
応援ありがとうございます!
奮闘したく思いますw
2009-01-23 Fri 00:00 | URL | 独 #-[ 内容変更]
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