-------- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2009-02-01 Sun
芸能:(身過ぎのための芸の意)映画・演劇・音楽・舞踊・寄席演芸など娯楽的な色彩の強いものの総称。
もう2月かぁ・・・・寒ぃ!!!

今日の国語辞典からのお題は、「芸能」か・・・・・・・・。
すまん。
全っ然興味無い。

でも引いてしまったからには何か書かなければな・・・・。

・・・・・・うーん・・・・・実に書き辛い・・・・。
この「芸能」と言うやつは、実に位置付けが微妙じゃないか。
意味が「娯楽的な色彩の強いものの総称」とあるくせに、
これまで自分が求める娯楽に「芸能」を感じた事なんかほとんど無い。

人間そのものを見ているのではなく、どうしても媒体ばかりに目が行くからだろう。
つまりは、頭の中が根っから完璧に人間<創作物の方式なのだろう。
これはどうも思わしくない傾向ではある。
作る人間がいてこその創作物であるからして、人間=創作物の方式を頭の中で築くべきだ。
しかしそれは理想であって、自分には無理な話だろう。

よく言われる。
「あの芸能人って素敵だと思わない?あんな風になりたいな~。」
とか、
「あの芸能人と付き合いたい!って思わん?」
芸能人の部分は、アイドルとかお笑いとかモデルとかにも置き換えられる・・・が・・・。
確かに素敵かもしれないけど、あんな風に・・・・なりたい・・・・か・・・?
付き・・・・合いたい・・・か・・・・?
自分から言わせれば幾ら仕事でも多くの人間から脚光を浴びる人生なんて、マッピラだ。
必ずしも有名人=芸能人と言う訳では無いが、どうしても似通ったイメージがある。
どうあったって興味なんか湧かなければ、TV等で見てて実際に会いたいとか思った事も無い。
「さぁ・・・・?芸能人に憧れたりした事なんか生きてこの方一度たりとも無いからなぁ。」
と言えば、
「あんたソレ異常だよ。」
そう言われましてもなぁ・・・・・・。

だから、芸能人に憧れを抱ける人間を不思議に思い、またそれを羨ましくも思う。
誰かに憧れている人間は、斯くも輝いて見えるもんだなぁ。
「さぁ?あんな公の煌びやかな世界で活躍してる人間より、身近な君の方がずっと興味があるし、素敵で魅力的だと思うけどな。」
と言えば、
「キザだな、このカッコつけ。」
だって、本当の話であるから仕方ない。

と、この様に人に憧れられない自分は芸能や芸能人にはとても疎い。
雑学の一部として、芸能界の事も少しは知っておく必要はある、とは思う。
TVや雑誌、新聞と言うメディアにもっと目を通すしかないか・・・・・。
でも、「芸能」=娯楽と言う意であるならば、このままでも良い様に思う。

ともあれ「芸能」=常識と言う意ではなくて、本当に良かった。
スポンサーサイト
別窓 | 日常話 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<親不知:最もおそく生える、四枚の奥歯。知恵歯。知歯。 | 日々の雑念めいたその他もろもろハイパー | 贅沢:衣食住や趣味・娯楽などに必要以上にお金(や時間・人手)をかける(て、自己満足にひたる)こと。また、その様子。>>
this comment
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

this trackback
この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら

| 日々の雑念めいたその他もろもろハイパー |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。