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2009-02-18 Wed
シネマ:映画。
少し遅いシーズンではあるが、「おくりびと」を見て来た。
これはとある納棺師のお話で、コミックスで言えば「死化粧師」に良く似たコンセプトを持つ。
人の死を見送る仕事のどこが・・・・・・と思う方は、是非一度見るべし
この映画を見ても人の死を馬鹿にする人間は、残念ながら俺には理解できない。
主人公がチェロを弾きながら日々を過ごす回想のシーンが最高に心地よい。
とてもユーモアもあるし、鑑賞後素敵な後味を残してくれる映画だった。
「私は貝になりたい」の時とは段違いにいい意味で感動した!
死後、俺は別に悲しんでくれる人間は必要ないし、高い金払ってまで死に化粧なんていらない。
こんな神聖な職業の世話にはなりたくない。
劇中、こんな皮肉った台詞が。
「人生最後の買い物は他人が決めるのよ。」
確かになぁ・・・・・・。
物は必ずしも価格で決まらないし、価値とはその人本人が認めるかどうか。
難しい所。
ま、自分の死後の事なんて知ったこっちゃねぇって言ってしまえば終わりだけど、な・・・。

そのままの足でレンタルビデオショップへ直行。
「嫌われ松子の一生」と、「ネコナデ」を見る。
両方とも、ドラマではなく、映画バージョン。

前者は、軽快なリズムで音楽と画像が進み、ミュージカル調な作品。
主人公松子の一生が果たして良いモノだったのか、それは恐らく本人にすら分からない。
ただ、愛の為に生きる彼女の生き方に胸を揺さぶられた観衆は多いはず。
見る者に愛しさを植えつける事には成功したのではないだろうか。

後者は、どこか薄ら暗い背景が印象的ではあるけど、タイトル通り猫に萌える作品。
友人がドラマバージョンを全巻借りて見てる傍で、いいなぁ・・・と思って見てた。
映画も、ドラマと大体同じ設定ではあるが、俺的にはドラマの方が面白い・・・?かな。
猫を見てると、猫と一緒に狩りに行く某ゲームを無性にやりたくなった。末期www

他に、「死神の精度」と、「西の魔女が死んだ」を借りた。
一週間レンタルなので、ゆっくり見ようと思う。

本当は、「デストロイ・メタルシティ」とか「百万円と苦虫女」とか借りたかったけど。
何故最新作は一週間レンタルじゃないんだ。orz
洋画も見たいのがあったけど、最新作欄で断念。

そう言えば、今年7月に「ハリー・ポッターと謎のプリンス」がロードショーか・・・。
ハリー・ポッターシリーズは、毎回決まって一緒に行く人がいる。
ロード・オブ・ザ・リングも3回とも一緒に見に行ったし。
今年も、一緒に行こう。
どんなに忙しくても、大切な時間だからちゃんと空ける。

これは、意地だ。
限られた時間の中を、様々な映画の中の数々の主人公の様に。
俺は、俺なりに豊かに生きてみせるぞ・・・・。
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