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2009-02-20 Fri
哲学:自分自身の経験から築き上げた人生観(世界観)。
ほーう・・・・・哲学とな・・・・・・・・。
また語り出したらキリが無さそうな単語引いたもんだ・・・・。
全部書くなんて到底無謀としか思えないので・・・・・。
整理中の本棚に肖り、ここは「本」に焦点を合わせて書こう。
僕の哲学の原点となる本は大分前にも紹介した、相田みつをの「みつを集」。
それから実は、まだ3冊程ある。

いちねんせいいちねんせい
(1987/12)
谷川 俊太郎和田 誠

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みつを集と出会うずっと前から、この本が大好きだった。
詩集なんだけれど、飽きる事無く読み返し続けていた。
お陰で、数個の詩は未だ頭の中にクッキリ残っていて、暗唱出来る。
意味不明な単語が飛び出る度に、それはそれはドキドキしたもんだ。

今思えば・・・・・。
カンダラムジムジとアリッタキユカユの関係は・・・・・?とか。
ヘリコプターになったハエは今も朝の空気の中飛んでるのだろうか・・・・・?とか。
クジラに算数を教える目がダイヤモンドの僕の気持ちはどんなだろう?とか。
数には終わりが無いから数数えてもつまんないのは真理だ。とか。
要らん事を考えてしまう。

気になった方は是非どうぞ。
そんな僕は今、ござまりへべれ気分。

愛蔵版 星の王子さま愛蔵版 星の王子さま
(2000/11)
サン=テグジュペリ

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ご存知、サン=テグジュペリ作、星の王子様。
「これだけは何度読んでも理解出来なかった。」と言う親父の言葉に触発され・・・。
じゃあ僕がテメェより先に理解してやろうじゃないかと読んだのがきっかけ。
僕は何とか、自己流の理解に成功した。
僕の年の倍以上親父は生きてるくせに、これの良さが理解出来ないなんてガキだと思った。
親父には、ウワバミの中身は見えないのだろう。

だけど、これはフランス語で読んでこそ真の味が出る本らしい。
生憎僕は英語ですら苦手で、フランス語なんてとんでもない。

この本には、他の翻訳家が翻訳した「小さな王子様」と言うタイトルでの別バージョンが存在する。
そちらの方が、滅法分かり易く面白いと評判らしい。
僕は読んだ事が無いのでどうとも言えないが、いつか購入して読んでみたいものだ。
異国語の本は同じ内容でも、
翻訳家が違うだけで表現の仕方や解釈がそれぞれに異なっていてとても興味深い。
なので、そうして同じ作品を別の角度から読み比べるのも実に面白い。

これは、僕の中では「不思議の国のアリス」並にメジャーな本の扱いに入る。
もし・・・・もしも、読んだ事が無いならば、是非早急に読む事をお勧めする。
読み終えて自己流にでも理解が出来たなら、きっと貴方にもウワバミの中身が見える。

題のない本題のない本
(2000/11/02)
エドワード・ゴーリー

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これはつい最近のおハマリ。
前回の本の話でも書いた通り、僕はエドワード・ゴーリー大好き。
全く知らない人が見たら、読者を馬鹿にしてる様にしか思えないこの絵本。
絵の中で小さな生き物が蠢いて、意味不明な言葉の連続。
この上なくもの凄くシュールな絵本で、理解とかじゃなく、感じる類の絵本。
でもやっぱり僕は、意味不明な言葉にワクワクするんだ。

強いて挙げるなら、おくしぼりっく。
それだけ。

是非これからも長くお付き合いしたい。
読んでみたいと思ったら、まずは「うろんな客」らへんからどうぞ。
ただ、皮肉すぎて小さい子にはちょっと・・・・・・・・・・・な、内容だけど。

以上が、内容も哲学的な僕の哲学。
分かる人には分かる・・・・・・・・・・・・・・・・・かも?
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