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2009-08-23 Sun
盆踊り:盂蘭盆の夜に、あたりの住民が集まってする踊り。
盆踊り・・・・それは毎年夏になるとやって来る楽しみの一つ。
太鼓を叩き続けて早11年。
こうもなって来ると、2日間のたった6時間弱位を叩くだけで、万単位で稼げる。
ボランティアでいいのに・・・・。
でも、師匠の手前、くれるものは受け取らないと失礼にも値するし・・・・。
気を使うなぁ・・・・難しい・・・。

昨日は、新たな地区に行って活動範囲を広めて来たんだ。
でも、地区が違うと当然ながら、知った顔が一人もいない。
↓人々から次々とかけられる新地区でのならでわの言葉。↓
①どこから来たの?
②プロなの?
③男の人?女の人?

因みに昨日掛けられた言葉の中でダントツに多かったのはだったwwww
「ええもう・・・・・・ご想像にお任せしますよ・・・・。」
と言う他無い俺乙・・・。orz

俺の太鼓の叩き方には、師匠から受け継いだポリシーが詰まっている。
太鼓は、ただ鳴ってりゃいいってモンじゃない。
盆踊りでの太鼓の仕事とは、躍らせる事。
故に、
①己の踊れない、若しくは踊りを会得していない新曲は叩くべからず。
②叩く時は、自分の手元より踊り手を見て微笑みながら叩く余裕を持つべし。
③叩き方は、音楽より踊り手の足の踏み数と手を叩く数に合わせるべし。

等と言う絶対の鉄則が出来てくる。
そう。
叩く前に、まず己が踊って覚えろ。
が、基本なのだ。
において、「では音楽を無視しても良いのか」と時折問われるが・・・。
踊り方を熟知していれば、それは一向に構わないと言える。
踊りは音楽にハマるように出来ているので、それに沿って叩いて音が外れる訳が無い。
実質、音楽が途中でわざと途切れ、
太鼓を聴かせる為の「無音の間」が存在する「江州音頭」なんて曲もある位だ。
踊り手の踊り易さを一番に考えて叩く事が礼儀。
とにかく、そう言った考えなんだ。

さて、今日も頼まれているので、行ってくるとする。
今年から入った新曲を踊って覚えるのも、楽しみでたまらない俺なのでした♪
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