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2010-01-07 Thu
偶然:そうなるべき必然的な理由が考えられないのに、思いがけなく起こること。
そりゃもう今日は偶然だった。
家の近所にあるビッグエコーは去年の4月にオープンしたばかり。
まさか、去年の最後に好きな人とそこを訪れる事が出来るとは夢にも思わなかった。
誰が想像できただろう?
さて、今年初の一人カラオケ、勿論最寄りのビッグエコーへGO。
なんと、去年最後にその人と入った部屋に一人通されるとは・・・。

そこのビッグエコーには面白い趣があって、
一部屋一部屋が全く雰囲気やカラーの違う部屋になっている。
私はいつか全ての部屋を網羅してやろうと目論んでおり、
いつもカウンターで店員の部屋割りする段階をワクワクして見ている。

しかし、
年末年始同じ部屋とかそうそう無い。
因みに部屋番は13号室なのだが、ディスプレイにミニーちゃんが飾られているのだ。

可愛いでしょvV
一人で歌ってると無性に好きな人に会いたくなったが、それはまた別の話。

そんな偶然が起こったついでに、
私のカラオケに対する*セオリーでも続きから語ろうかと思う。
「テメェの持論なんか聞きたかねぇよ」って人、ハイ、回れ右ー♪

*セオリー:理論、学説。by新明解国語辞典第五版
ふむ。
私のカラオケの持論は、結論から言うと至ってシンプル。
一緒に行った皆が楽しめればそれでいいのだ!
でもこれ、実は結構簡単に見えて簡単では無い。

5人以上の大人数で行く時は、一番気楽。
ここは、自分の歌声を聞かせるor他の人の歌を聴く事だけ考えてOK!
歌いたい人は何でも好きな曲を歌う、聞きたい人は聞く。
例えば誰かと同じ曲を誤って2度ダブらせて入れても、皆で歌えば全然許される。
何はともあれ、ワイワイやる雰囲気が出れば上等だ。

4人若しくは3人で行く時は、少し気遣いが必要。
ここでは、曲の方向性や雰囲気等、空気を読む必要が若干求められる。
周囲がポップスに走れば自分もポップスを歌い、周囲がアニソンに走れば己もアニソンに走る。
ただし、他人の歌と同じアーティストの歌を入れて、
自分の方が上手いとか言うアピールは絶対にダメ。
同じ歌手を歌うのはなるべく公認の上「縛り」ルールの時だけにするのが望ましい。

何故ならこれは、何より場を白けさせる原因になるからだ。
勝負事は、カロリー消費数や採点機能等の公正な機械による判断に任せた方が俄然盛り上がる。
特に決まり事も歌の傾向も見られなければ、
そこに集った人には誰も分からない(知らない)と思われる歌を歌ってみるのも手。
知られてなければ上手下手も周囲に分からず、
自分がその歌やアーティストを好きならそこから広めるも良しで、なかなかに美味しい。

余談だがこの前4人でカラオケに行って皆が様々なジャンルを歌ってるにも関わらず、
一人の男が女を口説く為か、女の方に向かってラブバラードを一人熱唱していたのを、
聞いている彼女含めて私達3人で大変気まずく思った思い出がある。
くれぐれも、一人だけで悪目立ちして浮いてしまわないように注意すること。
それを心掛けられれば、まぁ、成功と言えよう。

ここからが重要で・・・。
実はカラオケは、2人きりで行く時が一番難しい。
まず、第一に一緒に行く人の人間性を考える必要がある。
カップル、友達、家族、同僚、様々なケースがあるが、
決め手は例外なく、相手との仲良しの度合いである。
仲が良ければ、一方ばかりが歌っていても気にせずいられるし、何でも好きな曲を歌い合える。
この場合は全く問題ない。ノープロブレム。
注意するのは、いまいちまだ関係が曖昧な相手とカラオケに行く場合である。
この時まずやってはいけないのが、
歌の主導権を握って相手に対抗意識を燃やす事だ。
歌と言うのは大変繊細で、
その場の気分によって大きく上手い下手は左右されるものなのである。
どんなに歌が上手い人でも、
脅かされたり気押されたり気落ちしてる状態では100%は出ない。

どちらかが一人で盛り上がってしまえば、
本来相手が普通に歌える歌すら歌えなくしてしまう恐れがあるのだ。
どんなに相手に伝えたい、相手に向けて歌いたい歌でも、
聴いている相手に「煩い、煩わしい」と思われては、もうそれは「上手い」とは呼べない。

そうなってしまってはせっかく一緒にカラオケに来ているのに、歌っている人しか楽しくない。
こういう場合、歌の主導権を握れる側(つまり、声が大きく出る人の方)が、
遠慮してしまってる相手を100%で歌える様に上手く譲歩する必要がある。
所謂、思いやりの精神である。
私自身は、この精神に欠けた人間と二人でカラオケに行くと一気に歌う気が失せる
本音は省くが、とりあえず気分が白ける。
とにかく、相手にとってどう言う状態が歌い易く、
聴き易いベストな状況であるかを自分なりに考える心遣い
が必要不可欠である。
お互いに不快な思いはさせたくない、したくない。
ならばどうすればいいか・・・・・考えて行動するべし。

例を挙げると、
去年好きだけど恋人じゃないあの人とカラオケに行った時のこと。
つまりは、
想いのままに感情を熱く歌って21KCalを一人で消費するのは結構だが、
そんな事をするのは私の前だけにしときなさい・・・全く恥ずかしい人!
照れて私歌えないではないか。
どうしてくれるんだよ!!!!

と言うことである。(笑)

以上、私のカラオケに対するセオリーでしたwwww
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