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2010-04-18 Sun
惚れる:たまらくそのものが好きになって、他の存在など忘れてしまう。
私と彼の出会いは、
色々な物を売っているお店から始まった。

私の一方的な一目惚れの片思いにより差しのべた手を、
彼は取らざるを得なかった。

私たちは、
結婚を前提にその店で一生分位しばし見つめ合い、
結婚を決めた。

式場に二人で向かうと、
神父は「誓いますか?」と言う決まり文句の代わりに、
彼の背中に結婚の証である「おしるし」を貼り、
「ありがとうございました」と私たちに祝福の言葉をくれた。

彼との新婚初夜は忘れもしない。

彼は最初はとても恥ずかしがって躊躇していて、
私は促すのに苦労したっけ。(苦笑

「本当に・・・・いいの?」
そんな声が聞こえてきそうな位。(笑

「いいってば!」
私はリードして、
私の中に彼を押し込んだ。

鮮血が飛び散って、
とっても痛かったのを今でもよく覚えてる。

彼は興奮のせいかその後少し調子に乗りすぎて、
私の中からなかなか出て行ってくれずに、
暫く血が止まらなかったっけ。(苦笑

そのせいで貧血で倒れて、
暫く起き上がれなかった。

結局、
彼とは離婚したの。

「一発屋」って言う言葉が、
彼ほどピッタリくる人は居なかったわ。(笑)

・・・・。
・・・・・・・・・。

まぁ、
これぶっちゃけて言うと、
「彼」=「ピアッサー」って話で、
「結婚式場」=「レジ」、
「神父」=「店員」
って話なだけなんだけどな。
私が若かりし頃の失敗談なんだが・・・・。
友人に「その語り引くわー・・・」と言われてからどことなくお気に入りなんだ、うん。
アハーンウフーンな体験談だろ。(笑)


・・・って、
開き直ってこんな事話す自分wwwww
サイテーwwwwworz
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