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2012-12-21 Fri
クリスマス:キリストの降誕を祝う祭日。降誕祭。
はい、少し早いけどクリスマスの話題でも。
もちろんまた好きだった人の話ですが。
もう3年前・・・・になるのかな・・・・。
このブログでも過去ログ漁るとチラッ出て来ますが、
某駅前で終電から始発にかけて、夜ずっと待ってたことの真相でも話しましょうか。
山下達郎の「クリスマス・イヴ」を地でいくことになるなんて、思っても無かった。
以下、大量の本音が出ますので、伏せます。

・・・・・。
と言いながら、8割方で、「君は来ない」と確信してました。
思い続けるのもなんだかもう辛くて、大人になり切れなかった私の勝手な独断です。
君を思うと、前に好きだった人や、蒸発した親父を嫌でも思い出して辛くて。

いえね、来てくれたらどんなに嬉しかったか。
別にどこに行かなくても、駅前で一緒に話せればそれでも十分だった。
でも、置き去りだって知ってた。
途中で目の前に一台止まったどこか見覚えのある車も、無かったことにしておく。
もし勘が当たってても、君はそういう人だから分かってる。
ただ、良心の呵責に耐えられないことはするもんじゃないよ。
他人を傷つければ、必ず自分も傷つくから。

君が来ないのを分かり切って、あんな形で諦めを付けようとした私を許してね。
8割は来ないって割り切ってたけど。
もし、2割の確率で来てくれてたら君に抱かれたっていいと思ってた。
でも、だからこそ来ないと思ってたよ。

バイト時代からそうだったけど、
君はずっと「性」に関係あるものに嫌悪感を示してたね。
笑いながら「襲われてた」って話してたけど、よほど怖かったろうね。
私の勝手な想像でしかないけど、嫌だったろうね、辛かったろうね。
私もそういう屈辱的な目に異性にあわされかけたから分かる。
あれから異性が怖くてしばらく避けてたもの・・・。
私はよく君の腕や顔に触ったけど、嫌じゃなかったかな。
トラウマは長く残るね。
その他の君の行動や言動を観察してると、
君にとっての「性」がどんなものか分かってしまうんだ。

「性」は「生」で。
産まれた事を憎まないで。
私も、異性に対してまだ恐怖を感じることもあるけど、
君の様な人に巡り合うこともあるから、歩み寄る姿勢でいたい。

君には高い感受性が備わってる。
どんな優しさも、悲しみも受け止めて強くなることが課題であるかのようだ。
でも、その使い方や力の巡らせ方は、間違ってる。

もし、もしも2割の確率で君が来て。
そう言う流れになってたら、私の初めてを怖いけどあげて。
「汚くなんかない」と伝えられたらどんなによかっただろう。

けど、来ないのも君の優しさと受け止めて。

朝の始発、誰も居ない車両の片隅、凍えながら一人泣いてた。


そんな3年前のクリスマス。
あの後の君からの、
「良く分からない」→「カラオケ行こう」のメールの流れはもはや伝説だよね。w

一つだけ言わせてもらうと、
壊れかけのradioが何も聞こえないし、何も聞かせてくれないのは、
君の体が昔より大人になったからなのではなく、
君の自己中な気持ちが、radioを粉砕したからだよwwww
あと、ついでにもう一つ。
「冬の幻」を歌って、人を殺すのは止めてくださいwwww


怒りを通り越して、呆れて、でもお陰で別れに躊躇がなくなった。
ただ、
来る者を拒めないなら、去る者も追えない君だと思ってたけど。
ちゃんと
来る者を拒んで、去る者を追えたね。

あの気持ち、あの勇気、上出来。

ただ、「勇敢」と「向こう見ず」をちょっと一色単にしすぎかな。
でも、目をそらさないでね。
結果や結末は変わらなかったけど、グッときたよ。
別れ際、気持ちが揺らいでしまった。
ポーカーフェイス限界。
帰り道ボロ泣き。w

それ以降の私からの一方通行メールはもう、純粋な嫌がらせですwwww

でも、許してねw

まぁ。
極寒の中立ちすくんだ甲斐があった・・・かな。
いや、寒さには滅法強いからそんなに気にしてないんだけどね。
一月のど真ん中に生まれた人間を舐めてはいけない。wwwww

私は今も一人病み(=闇)の中で、それでもニコニコしてる。
ほんと、ガキだよね。

君は今、どこで何してるかな。
こんなところに書いても、伝わらないってわかってるけど。
いつも「自由」を求めてる君にそっとアドバイス。

自由を勘違いしないでね。
「漠然とある自由」と言う感覚は、突き詰めると「無謀」なだけ。
本当の自由って言うのは、制約の中から選びとって、
それを全うして手に入れた先にあるの。
制約を重たく縛られるだけの鎖だと思っているうちは、
いつまで経っても、どうやったって自由は手に入らない。

すぐに誰かのせいにして、責任逃れをすることは、自由を逃すの。

自由には、責任が常に付いて回るの。

私も自分から動いて、頑張って、いつかまだ見ぬ自由を手に入れるわ。


今年も、クリスマスがやってくるね。
悲しかった出来事を消し去る様に、君が笑っていますように。
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[ ]
後日、友達とのこの件についての会話。

友「しかし、カラオケからの流れは、そうやって精一杯強がる人間の心を、優しさでポッキリ折ってしまうあたりが、お前の酷さよな~…相手悲惨やな…。」
独「そうそう。全部私が悪い悪い。人間と共存は出来ても、人間に依存する事は出来ないんだよどうせ。俺に触れると、火傷どころじゃ済まないんだぜ☆」
友「…全く、とんだ化け物を心の内側に飼ってるな。」
独「フッ…化け物…か…そうかもしれん。でも一応カラオケからの帰り、一緒に初詣行こうって、誘ってみたんだよ?」
友「え?そうなん?答えは?」
独「「嫌」の一言だった。でも、仕方ないと思った。」

友「よく黙ってたな!お前にはプライドと言うものがないのか!?」
独「自尊心か…あるにはあるが、私のそれは、今と言う一瞬を生きるベクトルには存在しない。現在にそんなものはいらない。」
友「じゃあ、何がお前にとって、プライドなんだよ?」
独「私の自尊心は、引き返せない過去を生きたその道のりなんだ。今、顔がキレイとか、歌声がいいとか、金持ちとか、人脈とか、そんなのは一切プライドじゃないんだ。だってそれ等は、今誰にでもあって、より高みにいる第三者にかかれば、ズタボロに切り裂かれ得るものだから。そんな物に興味は無い。誰にも引き裂く事が出来ない、今に至った過程こそが、一番のプライドだ。己に恥じない生き方をしてきたと胸を張って言えること。自分に負けないでここまで来たこと。それだけで、誇れる。それ以外は、どうでもいいんだよ。」
友「お前…カッコいいな。友達として誇れるよ。」
独「ハッ…そりゃどーも。」

後悔はしてない。
…でもね、寂しい。
寂しいよ…。

ねぇ、順平…。
2012-12-23 Sun 01:39 | URL | 独 #-[ 内容変更]
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