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2013-05-26 Sun
おば:(小母の意)(その人の)父母の姉妹。
ハッキリ言おう。
私は父の姉である叔母が嫌いだ。


父方の祖母が亡くなり、親父が蒸発した後に、
「お父さんお父さん言ってたのに可哀想やな〜。」
とか他人事の様に言い放った挙句に、
もう父とは関わり合いたくない素振りをしてきた叔母。

祖母の香典を親友に盗まれ、ショックを受けてる私に、
「なんでそんなんと友達なん?」
と、鼻で笑った叔母。

大学を出ても就職先が決まらず、家に居る私に、
「早く就職決まるといいね。家の子等は3人とも働いてるよ。」
と、ずっと嫌味ったらしくプレッシャーを与え続けた叔母。

そんな叔母が、2年ほど前癌にかかった。
その期間既に職を手にした私は、
叔母と会ってもこれみよがしに目の前で自社の社内雑誌ばかり読んで会話をしていない。
残念ながら、私はそこまで優しくはないし、お人好しでも無い。
今日も、
叔母がいよいよ意識が無くなるかもしれないので会いに行かないか?
と言う祖父の誘いを、
「今日、用事は特に無いけど、いかない。」
全力で蹴った。

放っておいても死に行く人間に、
「死ね」と言いに行く程私も鬼畜では無い。
「あの世で祖母に会ったら、よろしく言っておいて欲しい。」
とは言ってみたいが、叔母の家族が聞いて良い気はする訳がない。
却下。


こんな事思う自分に吐き気がするのも確かだ。
異常に憎しみだけが湧いて、
その感情に振り回されてるだけで、なすすべがない。
考えただけで憂鬱で、気が凄く重たい。

だが、冷静になって考えてみても、
死ぬまでの過程は確かに凄く怖いけど、
死ぬこと自体はそこまで悪いことだとも思ってないのも事実。
だって、育て親の祖母も、書道の先生も、太鼓の師匠も、
みんな先に逝った所だ。
私も、いつかきっと後を追って、会いに行く。
本当は言いたい事沢山あったけど、誰も待ってはくれなかった。
だからその時は、絶対素直な心で素直な言葉を言う。

そう決めてる。
叔母は、それがもう出来そうな位置に一早く居るだけ。

私って冷たいのかな・・・・?


話は少し逸れるけど、最近の日本はおかしい。

戦争も無い。
病気も治療出来る。
自殺はいけない。

そりゃ、少子高齢化なるわ、仕方ないわ。
死に逝く人間が少なくなれば、生まれる人間も減る。
他国は戦争で死ぬ分、日本は自殺ワースト1で死の均衡を保ってた。
でも、その自殺も完全に食い止めよう物なら・・・・・もしそんな日が来たら・・・・。
もう次は喧嘩だね。
そのうち、日本は喧嘩で人が簡単に死ぬ時代が到来する。
あぁ。
巻き込まれたくない・・・・。
出来れば安らかに死にたい。
マジで安楽死したい。

楽かどうかは知らないが、一番美しい死に方って、凍死だと思う。
眠るだけで逝けるし、死後の死体の腐敗も心配無い。
水死とか、飛び降りとか、例え即死であっても、
死後の遺体が色々見苦しいのは、処理する人に迷惑だから嫌だな・・・。

おっと、
話戻す。

叔母がいよいよマズイとなると、
私も会社にそろそろ、
「急遽休む事になるかもしれません。」
と、伝えなければならない。

だが、私の憂鬱はこれだけで終わらない。
叔母の葬儀が行われるということは、
とどのつまり、弟である父が葬儀に参列するということ。
正直、親父に真正面から再会して、
私が正常な精神を保てる確率は限りなく0。
父との面識がほぼ無い妹はともかくとして、
母とか、祖父も、どうするんだろう・・・・。

あぁあぁぁぁあぁぁ・・・葬儀とか考えたくない・・・。
出たくない・・・・。


人の死に関する問題って、何故こんなに面倒なんだ・・・・。
生きることが他人に迷惑をかける事だと頭では理解できても・・・・。
いくらなんでもこれは・・・・。

とりあえず、私は今日最後の面会になるかもしれない叔母との対面を拒んだ。
堂々と拒んだ。
でも、絶対後悔なんかしない!!!!!!!!!!
あぁ、後悔なんざしてやるもんか!

激おこプンプン丸ってレベルじゃないくらい醜い怒りでごめんなさい。
かなり、自分自身醜いと思う。
けど、
もしこれが、行き過ぎた自己陶酔だと言われても構わない。
結局私にとっては、さよならだけが最大の愛情表現だから。
それが、育て親である祖母と親父から学んだこと。
醜くても、見苦しくてもいい。
私は孤独で有りたい故の、私なりの義を全うし貫くのみ。


覚悟を決めないとな・・・・色々と。
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