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2008-05-09 Fri
自分がこの世で一番恐れる物、即ち
それは、病気だ

昨日は、祖父の大腸ファイバーの検査に付き添って来た。

実は俺は、大腸ファイバーの検査を今から丁度3年前の5月に経験している。
血便が出た時期があった。
結局は神経や精神によるもので腸にはなんら異常は無かったが。

この大腸ファイバー、名前通り、もちろん肛門から内視鏡をぶっさして検査する。
俺がこの検査を受けると言った時、周囲は・・・。
「いい年頃の若いのが、よくそんな恥ずかしげも無くこんな検査を・・・。」
と言う俺が予想だにしていない反応を返した。
怒ったね、俺は。
恥ずかしげ・・・・・・?
検査と割り切れば全然そんな事感じないのに?
病気の早期発見にもしかしたら繋がるかもしれないのに?
この人達はマジで何を言ってるのかと。
周囲の余りのレベルの低い会話に思わず、
「構わねーな。病気の早期発見の為なら、ケツの穴の1つや2つくれてやるよ。」
それ位で済むなら安いモンだ。
と、周囲のレベルに合わせて下品な言葉を言った妙な思い出がある。
それほどまでに、俺にとって病気は天敵であり、最大の恐怖なのだ。

この検査は、数多い身体検査の中でも胃カメラに引き続き最も辛い検査とされている。
祖父もかなり辛そうであった。

病気は怖い。
何よりも恐い。
誰も検査や検診を「恥ずかしい」とか言う稚拙な理由で踏みとどまらないで欲しい。
これは、肉体的にも精神的にも、生きる上で最も重要で真剣な問題なのだ。
病気は早期発見に越した事は絶対に無い。
どのどんな病気でも遅すぎる事はあっても早すぎる事なんか確実に無い。

検診の結果は後日らしいが、入院しなければならない程ポリープが腸に溜まっている様だ。
ポリープ以外何も無いと良いのだが・・・。
俺は、祖父への何か濁す様な医師の反応が気になって仕方ない。

祖父も俺も共に、普段心身共に健康である喜びを常に忘れずにいたいとつくづく思った一日だった。
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この記事のコメント
航空特殊無線技士とは、総務省が管轄する国家資格である無線従事者資格の1区分 http://bang.stepuptechnologies.com/
2008-08-27 Wed 01:40 | URL | #-[ 内容変更]
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