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2012-12-29 Sat
伝言:「ことづけ」の意の漢語的表現。
君へ。

3年前、さよならしたのを思い返してるよ。
思い返すと辛くて、寂しくて、苦しくなるよ。
いつまで引き摺ってるんだって、そう言って笑ってよ。
ねぇ、想像できる?
私、今泣いてるんだよ。

あの時は、
なんにも自信なんて持てないままさ、お互いカッコ悪いでやんの。
私の鬱メールも、君の行動も、支離滅裂でさ。
羞恥も外聞も無い様な、惨めったらしいクズ同士だったよね。

だから惹かれたのかな。

前に好きだった人も親父も、君みたいだったよ。
平気で浮気をするけど、そこには一切の悪気がなくて。
タチ悪い愚の骨頂みたいな。

かくいう私も、母親みたいだったよ。
相手が居るって分かってながら、それでも諦めきれなくて。
純粋で眩しい人に目がないみたいな。

なんかさ、遺伝子には逆らえないのかな。
みたいなこと、ずっと思っててさ。
苦々しいよ。

いっそ、君なんかどうでもいいやって思えたらどんなにいいか。
でも言えない。
言えやしない。
だって、
全部、全部全部全部、嘘じゃなくて、本当の気持ちだったんだもの。
それだけ信じてる。

引きとめて、
褒めてくれようとして、
「信じろよ」って言ってくれた。

今思えばそんな言葉、人から貰ったのは初めてだった。
あんな変な場面でなければ、泣いてたかも。

ねぇ、今も昔も、
真剣に話す君を私は絶対笑ったりしないよ。
確かに私は病んでるよ。
でも、それで何か悪い?
他者の声を真剣に聞き入れるには、より大きなハンデがいる。
傷だらけにならないと、聞こえない声もある。
そして、他者を癒すのもまた同意だ。
私から言わせれば、君もまた、・・・ううん、なんでもない。

死ぬまでに、もう一度会いたいよ・・・・・。
私は、メアドも、ケー番も、あの頃のまま、変えない。
でも、もう、連絡は来ないよね・・・。

私は。
来年から、もう君のことを、このブログには書かない。
時々は思い出す。
けど、楽しい思い出で、このブログは埋める。
私も、君みたいに強くならないとね。

君は、自分のお母さんに、私のことを何も言わなかったんだね。
大体、店長の反応を見て分かったよ。

秘密は墓まで持って行ってくれそうね。
安心したわ。

さぁ、私も泣きやもう。
君みたいに笑うよ。
大丈夫。
君が、励ましてくれたから。

君も、元気で。

愛してる。



最後に。

神様お願い。
いつかまたどこかで、二人きりで会わせて。
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2012-12-21 Fri
クリスマス:キリストの降誕を祝う祭日。降誕祭。
はい、少し早いけどクリスマスの話題でも。
もちろんまた好きだった人の話ですが。
もう3年前・・・・になるのかな・・・・。
このブログでも過去ログ漁るとチラッ出て来ますが、
某駅前で終電から始発にかけて、夜ずっと待ってたことの真相でも話しましょうか。
山下達郎の「クリスマス・イヴ」を地でいくことになるなんて、思っても無かった。
以下、大量の本音が出ますので、伏せます。

・・・・・。
と言いながら、8割方で、「君は来ない」と確信してました。
思い続けるのもなんだかもう辛くて、大人になり切れなかった私の勝手な独断です。
君を思うと、前に好きだった人や、蒸発した親父を嫌でも思い出して辛くて。

いえね、来てくれたらどんなに嬉しかったか。
別にどこに行かなくても、駅前で一緒に話せればそれでも十分だった。
でも、置き去りだって知ってた。
途中で目の前に一台止まったどこか見覚えのある車も、無かったことにしておく。
もし勘が当たってても、君はそういう人だから分かってる。
ただ、良心の呵責に耐えられないことはするもんじゃないよ。
他人を傷つければ、必ず自分も傷つくから。

君が来ないのを分かり切って、あんな形で諦めを付けようとした私を許してね。
8割は来ないって割り切ってたけど。
もし、2割の確率で来てくれてたら君に抱かれたっていいと思ってた。
でも、だからこそ来ないと思ってたよ。

バイト時代からそうだったけど、
君はずっと「性」に関係あるものに嫌悪感を示してたね。
笑いながら「襲われてた」って話してたけど、よほど怖かったろうね。
私の勝手な想像でしかないけど、嫌だったろうね、辛かったろうね。
私もそういう屈辱的な目に異性にあわされかけたから分かる。
あれから異性が怖くてしばらく避けてたもの・・・。
私はよく君の腕や顔に触ったけど、嫌じゃなかったかな。
トラウマは長く残るね。
その他の君の行動や言動を観察してると、
君にとっての「性」がどんなものか分かってしまうんだ。

「性」は「生」で。
産まれた事を憎まないで。
私も、異性に対してまだ恐怖を感じることもあるけど、
君の様な人に巡り合うこともあるから、歩み寄る姿勢でいたい。

君には高い感受性が備わってる。
どんな優しさも、悲しみも受け止めて強くなることが課題であるかのようだ。
でも、その使い方や力の巡らせ方は、間違ってる。

もし、もしも2割の確率で君が来て。
そう言う流れになってたら、私の初めてを怖いけどあげて。
「汚くなんかない」と伝えられたらどんなによかっただろう。

けど、来ないのも君の優しさと受け止めて。

朝の始発、誰も居ない車両の片隅、凍えながら一人泣いてた。


そんな3年前のクリスマス。
あの後の君からの、
「良く分からない」→「カラオケ行こう」のメールの流れはもはや伝説だよね。w

一つだけ言わせてもらうと、
壊れかけのradioが何も聞こえないし、何も聞かせてくれないのは、
君の体が昔より大人になったからなのではなく、
君の自己中な気持ちが、radioを粉砕したからだよwwww
あと、ついでにもう一つ。
「冬の幻」を歌って、人を殺すのは止めてくださいwwww


怒りを通り越して、呆れて、でもお陰で別れに躊躇がなくなった。
ただ、
来る者を拒めないなら、去る者も追えない君だと思ってたけど。
ちゃんと
来る者を拒んで、去る者を追えたね。

あの気持ち、あの勇気、上出来。

ただ、「勇敢」と「向こう見ず」をちょっと一色単にしすぎかな。
でも、目をそらさないでね。
結果や結末は変わらなかったけど、グッときたよ。
別れ際、気持ちが揺らいでしまった。
ポーカーフェイス限界。
帰り道ボロ泣き。w

それ以降の私からの一方通行メールはもう、純粋な嫌がらせですwwww

でも、許してねw

まぁ。
極寒の中立ちすくんだ甲斐があった・・・かな。
いや、寒さには滅法強いからそんなに気にしてないんだけどね。
一月のど真ん中に生まれた人間を舐めてはいけない。wwwww

私は今も一人病み(=闇)の中で、それでもニコニコしてる。
ほんと、ガキだよね。

君は今、どこで何してるかな。
こんなところに書いても、伝わらないってわかってるけど。
いつも「自由」を求めてる君にそっとアドバイス。

自由を勘違いしないでね。
「漠然とある自由」と言う感覚は、突き詰めると「無謀」なだけ。
本当の自由って言うのは、制約の中から選びとって、
それを全うして手に入れた先にあるの。
制約を重たく縛られるだけの鎖だと思っているうちは、
いつまで経っても、どうやったって自由は手に入らない。

すぐに誰かのせいにして、責任逃れをすることは、自由を逃すの。

自由には、責任が常に付いて回るの。

私も自分から動いて、頑張って、いつかまだ見ぬ自由を手に入れるわ。


今年も、クリスマスがやってくるね。
悲しかった出来事を消し去る様に、君が笑っていますように。
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2012-12-17 Mon
理解:物事に接して、それが何であるか(を意味するか)正しく判断すること。
ええーと。
今月入ってからずっと、鬱と好きだった人の話しかしてませんが。
性懲りもなく、今回も、好きだった人の話をさせて下さい。
てか、気が済むまでやります。
大丈夫。
多分、来年の誕生日を過ぎれば、もう吹っ切れています。
(長いよ!?;

せめて、あの人が私と出会った頃の年齢で自分がいる間は、目を瞑ってください。

今日は「理解」ですが・・・・。

友:「とどのつまり、あんたが好きだった人って、どんな人なん?」
私:「一言で言えば、超分かりやすい人。
友:「へぇ。人から理解されないから、されたくもないあんたとは真逆の人だったんだ。」
私:「そう。自由を求めてる癖に、妙な偏見や常識に囚われた人だった。
   あと、気持ちを言葉にすることが素直に出来ない可哀想な人だった。
   で、変に小奇麗で潔癖な所があって、気持ち悪い人だった。
友:「え?良い所なかったの!?;」
私:「その全部が可愛かった。小学校低学年の頃の私によく似てた。」
友:「もう末期やな。」

そうなんですよ。
信じる・信じないの領域を飛び越えて、
私の中の嘘発見器が常にMAXで左右に激しく針を振る人だったんです。


友:「じゃあ逆に向こうもあんたのこと理解してくれたんじゃない?」
私:「私を理解?冗談。
   あの人が「この間、自分のケータイのメアドを変えた時、
   友達とか知り合い全員が自分の為に集まってくれてん!」
とか言う話を聞いて、
   私は心の中で(要は、暇人が友達や知り合いに多いんだね)と言う言葉を飲み込んで、
   「そうなんだ。」って言うしかないとか。」
友:「酷っ!」
私:「「Hは、相手に「しよう」って言わせる。」とか自慢げに話す時も、
  (恋愛は勝ち負けではないが、
   欲しいモノは欲しいと言った方が勝ちと言う事をその歳で知らないのか。)

  なんて気持ちを押し込んで、苦笑いするしかないとか。」
友:「・・・・・・。」
私:「「今、向こうの人が自分のことじっと見てた」とか言う謎の報告も、
  (はいはい、自意識過剰&自作自演乙。そんなに私に構って欲しいのか・・・仕方ないな~。)
  とか思いながら、「そりゃ、見られることもあるでしょ。」って答えるとか。」
友:「・・・・・・。」

私:「そんなのザラだったから、多分私の気持ち向こうには半分も伝わってないよ。」

友:「なんか、相手が可哀想になってきた・・・。あんたに可愛らしい所は無いんかいぃ!!」
私:「私にもちゃんと可愛いとこあるよ!自分で言うのもなんだが。
   例えば、警戒心による緊張で、
   向こうがせっかく奢ってくれて一緒に食べたモスバーガー・・・・・
   の味なんかどうでも良くて、味もよく分からなかったとか。

友:「何その唐突の味覚障害プッシュ!?全然可愛いとか思わないんだけど!?」
私:「他には、過去の色んな泣きごとメールを逐一逐一飛ばしては、
   返信も無いのに、更に逐一逐一飛ばして一人うじうじするとか。

友:「迷惑!!!それ凄い迷惑!!!いつまでも一人でウジウジしてて!?」

そんなやりとりを友達としてて、好きだった人の事を思い出してます。
単純で、純粋で、すぐ拗ねて、多面的に物事を捉えるのが苦手なあの人・・・。
すぐ誰かに利用されたり、すぐ誰かに騙されそう。
それだけが凄く心配。

私が傍に居て、守ってあげたかった。
と、思う反面、
ああ言う人は、一度物凄く痛い目を見ないと分からない。
私との出会いから別れまでで、何か学んでくれてないと流石にバカだな。

とも思う。

因みに、一部の友達は、
「言っちゃ悪いけど、傍から見たらアンタ達付き合ってなんか無かったように思うよ。」
と手厳しい意見も。

まぁ、そりゃね。
おててつないで歩いた訳でも、キスしたわけでも、Hも勿論無い。
でも、私は十分付き合ったと思う。
「付き合った」の定義はじゃあ、一体なんだろう?
私はこう思うの。
一緒にいた時間や肉体的な問題が全部じゃない。
精神的にでもお互いが干渉して変化が生まれたなら、もうそれは付き合ったってことだ。
だって一人では、出来ないことだから。


あの人は確かに、私を変えてくれた。
成長出来た。
だから、付き合ってた。
君が付き合ってなかったと例え言っても。
誰が何と言おうと、絶対付き合ってたよ!!!!

けど、なんつっても私はヤンデレだからな。
ストイックなディープラブをありがとう・・・・・///
↑の・・・・///←これは、「照れ」の意味では無い。
これは、「近寄んなくたばれ」の意味だ。
スラッシュは「斬撃」だからな。


うん、そんなバカな事、今日も考えて生きてるよ。
理解してくれると、とても嬉しい。///(←笑
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2012-12-13 Thu
変化:時間的・空間的な推移によって物事の性質や状態などに違いが現れること。
今日、3、4年前の好きな人とのメールのやりとりを、
一昔前のケータイを引っ張り出して読み返して泣いてしまった。

無邪気で幼稚で、無神経な君の言葉、今も変わらず胸にグサグサ来るよ。
何にも深く考えて無いよねホント。
あの頃は、会って話す度に傷つけられて、傷つけられた思い出しかない。

と言ってやりたい。

確かに恋愛は人を変えるね。
このブログの数年前の記事に、
私が君の歳になる頃には、君より真人間になるぞ的な宣言をしていたけど。
正に今、君の歳になって、真人間になってるって実感してる。

自分から行動して、私が掴んだもの。

1、国家資格
2、日本では一位、世界ではアメリカに次いで二位の超一流大手会社の社員の座。
3、一人暮らし

それだけで、立派だと思う。
どんなもんだ。
君がコンビニバイトしてた歳に私は国家資格持ちの正社員だ!


でもね、
君が励ましてくれたからこそある今なの。
君が本当に好きだったからこんなに生活を変えられたの。

恋人は候補は沢山いるけど、君が頭から離れなくてまだ出来てない。

いいんだよ、人にはペースというものがある。
私はたった一人に何年も何年も引きずるから、それも仕方ない。
君に対してなんてまだ4年目だ。
君の前に好きだった人は、かれこれ7年引きずった。
それだけ大切なんだよ。
悪い?何か文句ある?

因みに、君の前に好きだった人も、長い目で見て最高の未来をくれたよ。

いつもそう。
その時は、辛くて苦い思い出しか無いけれど。
私にとっての恋愛は私自身を大きく前進、成長させてくれる。
今をプレゼントしてくれた過去の君に、お礼が言えればなぁ。
そして、君に前言撤回させてやる。
君の言葉をこれだけ素直に、
真摯に聞いてある今を築けた私は、そこまでひにくれていない、と。


愚鈍で、愚直に、愚行を繰り返すかもしれない君。
(いや、ここは君達か(笑))
いつまでも、心の中でバカにしながら愛してる。

でもでも、馬鹿にしていいのは私だけ。
他人がバカにした瞬間そいつぶち転がすんで、安心してね。

この言葉達は、もう届かないけど。
君たちは。
私の存在理由で、存在の証明です。
今日も、明日も、これからもずっと、愛しています。


好きな人が他に出来てもね、不動の地位です。

姿形や性格、地位や名誉、病なんかによってどんな風に変わっても、
私の中では、汚れてなんかない、いつまでも素敵な君です。
誇りに思って、胸張って、生きて下さい。
それだけが、私からのお願いです。


ありがとう。
私、変わったよ。
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2012-12-04 Tue
過去:現在より前の時点。昔。
昨日に引き続き、鬱な内容でお送りします。
しかも、非常に。

突然ですが、浦島太郎は何故、
竜宮城の姫に手渡された玉手箱によっておじいさんにされたか解りますか?
あれは、時代にそって単に年を取らせたわけじゃないんです。
年を取れば、人間は「良い記憶」の方が「悪い記憶」より多く残るそうです。
なので、玉手箱を開けたら「良い記憶」ばかりが残る様にと、姫が気を利かせたのです。

精神学的に見れば、これは凄く的確に的を射た「姫の心からのお礼」の様です。

さて、貴方が、過去を振り返って、思い出す思い出はどうですか?
「良い思い出」の方が、「悪い思い出」の数に勝っていますか?

私は、「悪い思い出」の数が圧倒的に勝ります。
こう言った場合、鬱の症状は危険信号なんだそうです。

もう、正直にお話します。
私には、「人を容易に信じられない」という欠落があります。

しかし、それは生まれつきの仕様ではなく、育ちや環境によるものです。
そこで、過去の思い出です。
記憶に残ってるおおよそを、お話します。

保育園までの記憶は、まぁ、ほぼ無いので割愛します。

幼稚園

大きな犬にほっぺたを噛みつかれて大怪我をする。

小学校

低学年で男児、高学年で女子に外見等の理不尽な理由のいじめを受ける。
初めて出来た親友は、ペットのハムスターを盗んで、自分の家で飼う犬に食わせる。
習い事の書道の先生が亡くなり、ショックで字が汚くなり今も治らない。

中学校

育て親の祖母が亡くなると同時に実父が蒸発。
初恋でお互いに好きだった人には婚約者がいた。
その頃の親友は、祖母の香典を盗む。
盗まれてショックを受けている私に、父の姉が「なんでそんなんと友達なん」と笑う。
小学校での初めての親友は、少年院から戻って来てケロリと挨拶に来る。
部活で「役立たず」的発言を皆の前で先生に言われる。

高校~大学

虚無。
便所飯。
軽いいじめ。
部活を一年で辞める。
高校の先生に、「あなたは人づきあいが下手から、物相手の仕事がいいわね」と進路指導を受ける。
中学~大学までのうちで通算7年、心が麻痺して泣いたことがない。
大学の帰り道に、女と見たこともないヘラヘラした顔で手をつなぐ父を見た。
大学から入社した友達が、自社製品を売ろうと勧めて来た。

大学を出た後~最近

好きな人が出来るが、その人にももう相手がいるのに私と平気で出掛ける事に打ちのめされる。
専門学校で、隣の席番の中が良かった野郎が仲が気まずくなった瞬間学校を辞める。
旧友が久々に会いたいと言うから喜んで会いに行けば、マルチの勧誘だった。
小学校時代からずっと付き習って来た太鼓の師匠が亡くなる。
好きな人と出会ってお世話になったコンビニが移転する。
父の姉が癌にかかり、家の相続権を巡って祖父と気まずくなり一人暮らしを始める。

箇条書きにしてもかなりあるもんですね。
ね?良い思い出や楽しい思い出、全く入る余地、無いでしょう?
こんな荒んだ学生生活でも、小学校から最終の専門学校まで、無遅刻、無早退、無欠席です。
皆、何が楽しくて生きてるのか、不思議で仕方なかった。
いじめの件、育て親だけが知っており、実母には話した事ありません。


たび重なる人間不信、そして鬱。
よく今まで生きて来たもんだと、
途中で自殺としてリタイアを選択しなかった自分に拍手を送りたい。
避けようも無く、行動を起こせばドツボに嵌り。
どうして生きているのか。
未だにそれだけの疑問が憎くて憎くて仕方ない。

最初の書道の先生に始まり、喪失、喪失の連続。
育て親の死後、実父に捨てられたダブルブッキングが一番痛い。
無気力に
「ああ。もうどうせ何をしたって戻って来ないんだ2人とも。」
と言い聞かせて、平静を装って丸7,8年虚無だった。
全然悲しみは癒えなかった。
私の大切な家族。
実父なんか、本来家の次期相続者なのに。

・・・・・。
集団なんか大嫌い。
人なんか、信じられないよ。
自分に対してすら、懐疑的で、自信なんか無いよ。
でも、人を好きでいたいよ。
助けを求められないさ中なのに、救いの言葉や、助けてくれる人も時々いるよ。
だから生きる価値を見つけて、生きてこれたよ。

楽しいことや、面白いことなんて、極端にいえば無くったっていい。

産まれた事が間違いじゃないって、誰か証明してよ。

性格や、容姿や、物や、お金や、コネや、そんな物のステータスなんか全部抜いて。

ただ生きて、この心がここに在るだけで素晴らしいって言ってよ。

それだけで・・・・・それだけでいいんだよ。
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