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2009-03-13 Fri
盗む:他人の物を、こっそり取って自分の物とする。
すんません。
物凄く今気分がドス暗いので、続きから読む方だけ読んで下さい。
読みたくない方、このままバックブラウザ推奨です。
盗む:他人の物を、こっそり取って自分の物とする。の続きを読む
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2009-01-22 Thu
カラン:水道管の出口に取り付けて水を出す装置。ひねるのと押すのとが有り、最近は自動式のものも有る。
今年初の色濃い変な夢の話でも一つ。

俺は、過去にバイトしてたコンビニに居た。
何故か、外の水撒きをしようと思い立ち、必死に取り外せるタイプのカランを探した。
普通バックルームから探すのが当たり前だろうに、不思議と商品の並んだゴンドラを漁っていた。
パックジュースの棚を、パックジュースを地面に放り投げて奥まで探した。
カランは見つからなかった。
最奥の、最後の一個に手を伸ばした時、何者かに腕を掴まれた。
驚いてそれを振りほどき、相手が誰なのかを確認せずバックルームに逃げ込んだ。
逃げ込んだ途端、誰も居ないバックルームの奥にある机から、聞き覚えのある音が鳴った。
俺のケータイのメール着信音だった。
走って机の上のケータイを取り、メールを見た。
送り主はこのコンビニの深夜店長、いつもの様に件名は無題。
「メール送って」
不意にそこで、これは現実じゃない、夢なのだ、夢の中なのだ、と気付いた。
そして、・・・と言う事は、何をしても何が起こっても平気だ・・・・・と開き直った。
ひとまず、鬱憤晴らしに手に持っているケータイを机に叩きつけ破壊した。
メールは現実で送るとして、今はカランを探すのを楽しもう、と考えた。
そうだ、コンビニの制服の中にあるかもしれん!と、ロッカーを開けた。
途端中から、見知らぬ老人の首から上だけが転がり出て来た。
俺は訪ねた。
「カランはどこだ?」
地面に転がった見知らぬ老人の首から上だけは俺に目を剥いて言った。
「♪教えてあげないよ、ジャン♪」
その返答に俺は何故か必要以上にブチキレて、その老人の頭を踏み潰そうと足を上げた。
「いつの時代・・・・・・だっ!!!」
だが、靴の裏が老人の頭に触れるか触れないかの間に、老人の首から上は煙の様に消えた。
結果、俺の足は勢いよく地面を踏んだだけった。

そこで目が覚めた。
結局、カランは見つからなかった。

「でさ、俺目が覚めてから思った。腕を掴んだのが誰だったのか、確認しとけばよかった。って。」
と、
この夢を知人に話した所、
「とりあえず、精神科、逝って来い」
と、満面の笑みで最もな意見を俺に述べた。

夢を見て、目覚めても覚えてる夢はいつもこんな夢ばかりだ。(過去の「奇妙な話」カテ参照。
今回の夢には、カランがキーアイテムとして登場したが、何の意味があるのかサッパリだ。
とりあえず、薄々気づいてる。
病んでる。(薄々!?

責めて夢の中でくらい、素晴らしく甘い夢を見てみたい。
例えば、雲の上を歩く夢とか、空を飛んでるとか、もっと開放的な夢を。
ファンタジックな夢なんか、生まれてこの方一度も見た記憶が無い。
光の妖精が出てきたり、漫画やアニメやゲームキャラがもっと出て来たっていい。
白黒、モノクロとか言うのも縁が無い。
どうして俺はいつも無駄にリアリティ溢れるフルカラーホラーな夢ばかり・・・。orz

一度でいいから、「奇妙な話」カテに入らない様な素敵な夢をみてみたい。
もしかして、俺ある意味夢無いのか・・・・・・?

と思ったりもするが、今日も今日とて諦めず眠りに挑む。
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2008-12-25 Thu
夢:睡眠中に生活経験のごとく生起して目覚めると同時にはかなく消える、一種の幻覚。
あぁそうだ。
クリスマス。
そう、クリスマスさ。
皆さんは如何お過ごしか?

ここ数年、毎年の様にクリスマスには奇怪な出来事しかやって来ない。
そう思ってたさ。
でも言わせてもらう。

今年無事にサイレントナイト&ホーリーナイトでした!
はいおめでとう~ドンドンパフパフー。

サンタクロースこそやって来なかったけど、
普通に新聞屋さんが朝刊ポストに入れに来たんだ!

はい無事終了~脳髄グシャー!

やったね!今テンション超高いし!
ウザがる家族なんざ知った事か~フォー!!

こんな穏やかな気持ちのクリスマスが、嘗てあっただろうか!!?
否無い!絶対無い!!

嬉しいぞ、これはマジで嬉しい。
嬉しすぎてもういっそ今日がクリスマスじゃなくたっていい!(意味不。

では何故?
奇妙な話カテにこの回が入るのか。
妹が変な夢を見たそうで。
それを書こうと思ったのさ。

妹が見た夢の内容はこうだそうだ。(書いてみると変だ・・・「こうだそうだ」・・・結局どないやねん。

クリスマスプレゼントを取りにクリスマスツリーの傍まで近寄ると・・・。
何と見慣れた部屋の中にクリスマスツリーが3つも立っており、キャンドルが灯っていたんだと。
遠くの方に誰かが居て、目を凝らして見るとそれは俺だったらしいんだ。
白髭付けて、白い袋背負ってる俺だったらしい。
そんなふざけた格好した俺が妹に近寄って、一言こう言ったらしい。
「シベリア☆クリスマス!」

流石妹&俺。
真面目に意味分からん。

でも、来年あたりにこれ絶対流行るぜ!(ねーよ。
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2008-09-26 Fri
書く:(あとに残すために)表そうとする何かを目に見える形で示す。
書くとはとりとめもない事であってしかるべきだ。人は何故書くのだろう。と言う問いをどこかで何度も目にしたことがある。愚問だ。書きたいから書く、残すため、留める為に書く、例えそれが紙と言う媒体ではなくても、物質として存在しなくても。人それぞれだが、俺は、俺の場合は、書くしかないから書く。書かなければ俺はきっと忘れる、頭が回らなくなる、死ぬ。書く事を完全にやめた時はきっと考える事もやめる。例え書いて書いて、書いたところで何もならなくたって、書くしかない。書くと考える以外の選択なんか出来ない。書くのは簡単でそれでいて難しい。何を考えれば何も考えずスラスラ書ける事が出来るようになるだろうか。書くだけでは駄目だと言われようが俺には書くしかない。最近書けない。書けないから思想が出てこないのか、思想が出てこないから書けないのかは定かではない。ただ、書いたものに失礼が当たらない言い方をするならば、書けないがそれは書かないのではないのでよしとする。そのうち書きたくなるまで待てばいいのだから。とにかくもう、書くしかない。書いてどうなる訳でもないが、とりあえず書くしか思いつかない。何故書くのかとかそんなのどうでもいい。書くから書くのだ。いつか読む事より書く事の方が安易に出来る様になりたい。呼吸をする様に、ごく自然に書ける様になれたらその時こそ書く事の素晴らしさを思い知れる気がする。そんな風になる為にはどう考えても書くしかない。その考えにしか行き当たらない。もっと簡単な方法があるのかもしれないが、今の俺にはそれが限界。書いて、書いて、それから書いて、その後書いて、それでも書いて、それからどうなる。どうなるだろう。どうにでもなれ。うん。そうだ。書くだけ書いたら後はどうにでもなってしまえ。実は、書くのはそんなに好きではない。嫌いでもないが。でも書かずにはいられないのは書くと言う行為を知っているからだ。書く事により編み出される文字の羅列が面白い。そう思っている間にもほらこんなにも、ノートの切れ端に、このブログに、ケータイのメモ帳に、書く書く書く。そうだ、本当にもう俺には書くしかないんだな。書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしかない書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書くしか書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書く書くk

さて問題だ。「書く」と一体何回俺は書く破目になっただろうか。正解しても何も出ないが。やれやれどうやら書くしかないのか、書くしかないらしいと今日も肩を落として書くしかなさそうだ。
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2008-09-01 Mon
悲鳴:突然(逃れられない)恐ろしい目にあったりした時に出す、驚きや苦しみの叫び声。
その悲鳴を聞いたのは、カラオケのトイレの中だった。

昨日、夏の最後をカラオケで過ごしていた時の事。
俺と友人二人で入ったそのカラオケには、たまたま同じ階にトイレが無かった。
なので俺達はトイレを利用する為に、一つ上の階に上らなければならなかった。

大分時間も経ったしそろそろ帰ろう、
と言う話になり、帰る前にトイレに寄ろうと上の階へ上った。
トイレで、
(まぁそこそこ歌えたし、楽しかったな。
 最後に友人にリクエストした歌、部屋に戻ったら歌ってもらおう♪)
等考えながら用を足していたその時、
その階の同室から女性のものと思われる悲鳴が聞こえた。
それは、マイクを使って叫んだような声ではなく、
喉が掠れそうになるような肉声だった。
否、絶叫と言い換えても過言では無い様な・・・。
(そのカラオケ屋には、防音壁は無かった。)
唯でさえ音で煩い室内で、マイクも使わず、あれ程叫ぶのは・・・・。
何故?
トイレを出て、同じ階の悲鳴が聞こえた方向の部屋のドアをチラリと見遣る。

男がドア越しにこちらに背を向けて立っていて、部屋の中はまるで見えなかった。

徒ならぬ嫌な予感がして、一つ下の階の自分たちの部屋に戻る。
そこから、
俺が友人にリクエストした最後の曲を友人が折角歌ってくれたにも関わらず、
俺はとても歌に集中出来なかった。
自らリクエストしておいて、
友人の歌を満足に聞く事が出来なかったのは実に失礼だった。
この場を借りて、本当にごめんなさい。
今度また、改めてじっくり聞かせて下さい。

友人が最後の曲を歌い終わった後に、
上の階から暴れるような足音と、また、悲鳴。
今度は友人達にも聞こえたようで、俺達は早々にその店を後にした。
出る時に、一応店員さんに、上の階で暴れるような音が聞こえて来たとは報告した。
様子を見に行くとは言っていた・・・・が・・・・・・。

それまで折角の楽しかった雰囲気が一気に俺の中で壊れてしまった。

そう言えばこの間も、
友人の部屋に泊まりに行った時、
そのご近所から悲鳴が聞こえて来た事があった。

そしてつい最近も、
今度は自分の家の近所で、
まるで虐待を受けているかのような子供の鳴き声と悲鳴が、
延々どこからともなく続く夜を過ごした。

どうしてこう俺の居る先々で悲鳴が上がるのだろうか。
悲鳴は嫌な想像を掻き立てるばかりであると言うのに。
声だけ、音だけと言うのが如何に不安であるか。
そこが、開けた場所で無い以上、助ける等出来る筈もないと知っての事か。

あぁ、嫌だ、嫌だ・・・・・・・・・。

どこからかの悲鳴が俺の耳に届く以上、このトラウマは全く治りそうにない。
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